愛らしい瞳がもっと輝く為に・・・

柴犬

特徴

耳道入口がひろく、立耳で耳炎とは無縁のように思われがちだが、外耳炎から中耳炎をおこしていることが多い。垂直耳道と水平耳道の径の差が少なく、垂直耳道の分泌物が見過ごされやすい。耳道入口の硬い毛が鼓膜周辺ら落下して、鼓膜損傷を押していることも多いが、気づかれにくい。

症例1 中耳炎なのに外耳炎と誤診しやすい

初診日 R(右耳)

 

 

 

 

 

 

 

症例2 鼓膜周辺に毛が潜んでいることがある

毛を摘出すると、皮膚病もきれいに!! (食物アレルギーなどのアレルギーによる皮膚病も多発)

 

PAGETOP
Copyright © 犬猫耳の病院 All Rights Reserved.