愛らしい瞳がもっと輝く為に・・・

ご存知ですか?ビデオオトスコープ療法

耳のお手入れ・耳そうじはとても気軽で簡単なものだと考えられています。しかし、上手くいくとはかぎりません。お手入れをすればするほど、徐々に悪化することもあります。
耳を振ったり掻いたりが続くと、「犬の耳は、人間とは違って、掻いたり、こすったり、耳をふったりするものだ。」と思いこんではいませんか?
犬の耳も人と同様、健康であれば、掻いたり擦ったり振ったりすることはありません。まして、黄色や茶色や黒色の分泌物は出ません。ビデオオトスコープ(耳内視鏡)で、健康な耳を手に入れましょう!!
すっきりした耳で、楽しい人生を送りましょう!!
ビデオオトスコープ(耳内視鏡、ビデオ耳鏡、VO)は、もともと中耳炎の治療の評価や鼓膜切開のときに鼓膜周辺を大きく拡大して見る、いわば検査の機械です。犬猫耳の病院では、ビデオオトスコープを治療に応用し、ビデオオトスコープ療法として確立しました(2006年から実施)。ビデオオトスコープ療法により、多くの外耳炎が治癒しています。再発が激減しています。鼓膜損傷が治癒し再生する症例もあります。外科処置が必要なくなった症例もあります。

外耳炎は早めのビデオオトスコープ(耳内視鏡)療法で!!

外耳炎は、最初はすぐに良くなりますが、何度も再発し、細菌やマラセチアが繁殖して治りにくい難治性外耳炎になります。
早めにビデオオトスコープ療法(耳内視鏡による治療)を行うと完治し、自宅でのお手入れが必要ありません。犬が嫌がる洗浄やお手入れは止めましょう。洗浄で悪化させてしまいます。

外耳炎は再発を繰り返えすうちに、原因菌はどんどん強力になります。そして、ついにマラセチアやブドウ球菌が増殖します。ブドウ球菌を甘くみてはいけません。ブドウ球菌は薬が効かない耐性菌に変異し通常の薬剤では太刀打ちできません。早期発見、早期治療は、犬を救います。治療時間の節約になります。

 

耳治療革命

治癒例

 外耳炎(犬)

●しぐさ:耳をかく・頭をふる・耳をこする・耳を押しつけてくる・耳を傾ける・開口時の痛み
神経症:斜頚(前庭神経の異常)・・・内耳炎
難聴(聴覚神経の異常)・・・内耳炎

 予防法

耳に水を入れない事
1.雨に濡れない
2.シャンプー時に水を入れない
3.嵐の日には外に出ない
4.お家で耳洗浄をしない
5.その他

 外耳炎(汚れた鼓膜)

毛が詰まったり・ノギ(植物の種)が詰まったり・・・汚れています!!

 綺麗な鼓膜(犬 右)

いつまでも続く痒みは、鼓膜にはりついた毛かもしれません。毛を取り除いてスッキリ。痒みが改善しました!!

 犬種別鼓膜のいろいろ

トイ・プードル/ミニチュア・ダックスフンド 柴犬/ゴールデン・レトリバー
シー・ズー/フレンチ・ブルドッグ マルチーズ/ウエルシュ・コーギー
パグ/アメリカン・コッカー・スパニエル 手術をすすめられたプードルちゃんの症状

 

受付時間
9:00~12:00 × ×
15:00~18:00 × ×

 

PAGETOP
Copyright © 犬猫耳の病院 All Rights Reserved.